40代後半にさしかかり真剣に考え直した私のシワとたるみ対策

40代に入った頃の肌と、40代後半にさしかかる肌は明らかに違うものがあると感じるのは、きっと私だけはないと思います。

私の場合はその事を強く実感したので、45歳を過ぎた頃からは真剣に自分の美容について考え直しました。

現在、私がどんな風にシワとたるみ対策をしているかを、まとめたいと思います。

肌の乾燥や便秘を防ぐため基礎化粧品と口に入れるものを見直す

シワやたるみの原因は加齢と大きく関係していると言うことは分かります。

さらに肌乾燥や便秘とも大きく関係しているという話を美容部員の方から聞いてからは、基礎化粧品や口に入れるものにも少し工夫をするようになりました。

基礎化粧品を使うにあたり、以前は化粧→乳液→美容液という順番で使用。顔につけるものは夜はその3つ、朝は化粧水と乳液の2つだけでした。

しかし、それだけではどうしても乾燥から肌は守れないと言う事が分かったので、まずは基礎化粧品を見直しました。

40代のシワたるみ対策はブースターオイルからスタート

夜の洗顔や入浴後はブースターとしてオイルをフェイスとデコルテ全体に伸ばします。

オイルはその後の化粧水や乳液を入りやすくするものとして使用するようにしました。

顔や首がまた湿っていたり水分が残っているうちに、オイルをまんべんなく伸ばすことで、その後のお手入れもしやすくなりますし、乾燥もかなり防げます。

オイルを使った次は化粧水を使います。以前は手で簡単にパタパタと押し込んでいましたが、コットンで丁寧に肌に入れ込むことにしました。

そして次に乳液です。乳液は手の平で温めから顔全体にゆっくりと広げます。さらに美容クリームや美容液を顔全体に伸ばします。

ここまでで、オイル→化粧水→乳液→美容液となります。これで物足りないと感じる時は目の周りや口の周りに部位専門のクリームをつけます。

この基礎化粧品の使い方で乾燥をかなり防げるようになりました。シワやたるみもかなり改善されたと感じています。

サプリメントと青汁で便秘の改善・肌状態も良い感じです

口に入れるものとしては、肌に直接働きかける効果があると言われている、ビタミンとコラーゲンのサプリメントと、青汁を毎日飲むようにしています。

サプリメントは時間を問わず、気が付いた時に飲みます。1日に一回気が付いた時なので、プレッシャーもありません。

青汁は朝起きてすぐに飲みます。私は人参100%ジュースと混ぜて飲んでいます。

口に入れるものに気を配ってからは、便秘も落ち着いてきましたし、肌の状態もかなり安定してきているように感じます。

現在は40代の後半の年齢ですが、シワやたるみは少ない方だと自分では思っております。

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