思春期や若い時の老け顔は言い方変えると大人っぽいという事です

今現在43歳の、どこにでもいるようなごくごく平凡で普通の生活を送っている専業主婦です。

この年齢になって、今でこそ年相応、もしくは少し若めに見られる事が多いのですが…。

10代後半〜20代前半の頃は、他人からは実年齢よりも年上に見られ、いわゆる老け顔の部類でありました。

老け顔で青春時代を過ごした私の悲喜こもごも

自分の老け顔についてなんですが、無論デメリットだけではなく、メリットもありまして、良い事も悪い事も入り混じっておりました。

元々の顔のパーツもとい造りが老け顔というか、自分ではあまりわかりませんが年上っぽく見られる感じだったのかもしれませんね。

10代後半〜20代前半の頃は、決して他所から「おばさん」に見られたという事ではなくて、大人っぽい雰囲気に思われていたみたいです。

【デメリット】同年代にモテず甘酸っぱい思い出がない

まず、私の老け顔としての最大のデメリットは、若い時は同年齢の男性もしくは男子にちょっと近寄り難くてとっつき難い女の人、と思われていた事ですね。

今思うととても悲しい感じです。

その当時の同年齢の男の人は、可愛らしい外見や童顔のあどけない雰囲気の女の人を好む傾向にあった…。

少なくとも、私の周囲の同年齢の男の人はそういった方々が多かった感じなので、同年齢の男の人に全く見向きもされなかったです。

特に、高校時代の輝ける青春は、私が夢に描いていた学生時代独特の、あのくすぐったくなるような甘酸っぱい思い出自体一つも残せずに寂しく終わりました。

【メリット】年上にモテて違和感なく大人デート

逆にメリットについてなんですが、老け顔だったせいか、世間的には大人びて見えた顔立ちだったので、年上の男性にはある意味モテました。

年上と言っても、少し上ではなくて、結構上の…6〜12歳くらい年上の男性からは良くお声が掛かりました。

実際に、若い頃にお付き合いできた男性もそのくらい年の差が開いている男性でありました。

あと、得した事というか、これは嬉しいのかはかなり微妙なんですが、年齢の離れている男性と一緒に歩いていても周囲から全く違和感ないこと。

成人を迎えたばかりの年齢くらいで、高級料亭や高級レストランやシティホテルの類の数々に連れて行ってもらっても、私自身本当は小娘にあたるのですが、私に貫禄もしくは威厳が感じられたのか、接客して下さる方も気持ち丁寧に感じられました。

老け顔が実年齢に追いついた今、思うこと

今は43歳ですが、元々老け顔なのが実年齢に追いついているお陰で、年相応もしくは若く見られる事が多いので、トータルすると一概に老け顔が損とは言えない感じです。

実際に…若い頃老け顔だった人の方が年取っても、それほど大きく崩れる等の変化が無いといった声も色々聞きますね。

でも、やはり若い時は、老け顔よりかは童顔寄り…もしくは年齢相応に見らえた方が、女性としては、むしろ思春期くらいの年齢だったら、年相応に色々楽しめて良かったのかもしれないと思っている今日この頃です。

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