昔からずっと年上に見られて嫌なこともあるけど…嬉しいことも

私は昔から年上に見られます。それは小学生の頃からずっとで、ランドセルを背負っていても、高校生に見られるということがよくありました。

年上に見られて損なこともあれば、得なこともあります。

老け顔なのは仕方ないけれど、あまり年上に見られすぎないように気をつけてはいます。

【年上に見られて損】しつこい年齢確認

年上に見られることで損だと思うことは、年齢確認をしつこくされることです。例えば映画館でチケットを買う時に、よく年齢確認をされます。

私が中学生の時、中学生料金で映画を見ようとチケットを買ったらチケット確認の場所で友達はすんなり認めてもらえたのに対し、私は学生証を出すまで中学生だと信じてもらえませんでした。

そういう場所で長々と止められているのは人の目も気になるしとても恥ずかしいです。

それ以降は、全員が学生証を提示しなければならないところか、チェックの甘い映画館をわざわざ選んで行くようにしました。

【年上に見られて損】初対面で気を遣われてしまう

他にも初対面の人に気を遣われてしまうというデメリットもあります。

大学に入学した時、同級生の周りの子に先輩かと思ったから話すの怖かったということをよく言われました。

そういう子は大抵最初は敬語を使って話してきます。それゆえに仲良くなるまでに時間がかかってしまいます。

それだけでなく、私が入学して最初に仲良くなった子が浪人生で年上だったのですが、その子は幼く見える子でした。

だからその子が他の子に、私は浪人してるから1歳歳上なんだよということを話すと、その子よりも年上に見える私はさらに2歳歳上なのではないかと思われてしまうということがありました。

【年上に見られて得】頼って貰えること

同級生に年上と思われてしまうと馴染みづらかったり気を遣われてしまうということがあるので、ほんとに年上に見えることが嫌なポイントです。

逆に年上に見られてよかったことは、友達と仲良くなると、頼ってもらえることが多いことです。

よくお母さんみたいと言われることがあるので、悩み事を相談してくれたり、一緒にいると落ち着くと感じてもらえることが多いです。

また、子どもの頃とは逆に、いちいち年齢確認をされなくて済むということがいいことかと思います。

年上に見られすぎないように気をつけてます

幼い顔の人だと、20歳をかなり超えた人でも年齢確認をされてしまうということがあるそうで、それはそれで恥ずかしいことのようです。

それがない分、年上に見えるのはいい事なのかなと思います。

年上に見られすぎないように私は、髪の毛をアレンジしたり、ファッションに明るめの色を取り入れたりという努力をしています。

その結果、年相応とまでは行かないまでもプラス3歳くらいには見てもらえるようになったので良かったです。

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