老け顔だからって…保育園にて衝撃な言葉を受けトラウマに

現在40歳の主婦です。若い頃から老けてみられる事はよくありました。

そんな私が一番ショックだった出来事、それは30代の時の話です。

私には2つ上の姉がいます。姉には子供が1人いて、当時、保育園に行っていました。

ある日、姉の仕事が忙しく、保育園に迎えに行く事ができない日がありました。そこで、ちょうど休みだった私が代わりに保育園に迎えに行く事になりました。

その時の出来事がちょっとしたトラウマに。…聞いてください。

まだ独身で「お母さん」ですらないのに…頭が真っ白!

まだその時は結婚もしておらず、子供がいなかったので初の保育園でした。

将来、結婚して子供が生まれたら、こんな感じなんだと思いながら保育園に向かいました。その後、起きるショッキングな出来事も想像せずに…。

保育園に到着して、ちょっと緊張しつつ園内に入りました。すると、早い時間だった事もあり、保育園にはまだまだたくさんの子供たちがいました。

子供達はすごく人なつっこい子ばかりで緊張している私に声をかけてきます。そこで、「○○を迎えにきたの」と1人の子に伝えた時に事件がおきました。

「○○、おばあちゃん、迎えにきてるよ〜」って。

最初は耳を疑いました。おばあちゃん…、私の事? 誰の事? 私しかいないよね? ここに。頭が真っ白で呆然です。

笑いながら「子供は正直だから」って…姉も酷い!

まさか、保育園でこんなにダメージのある言葉を受けるとは…。

その後、慌てた先生が「○○君のママの妹さんなんだよ。ママの代わりに迎えに来たんだよ」と子供に教えていました。

姉が前もって、自分の妹だと伝えていたんだと思います。

その後、先生が来ましたが、恥ずかしくて先生との会話も耳に入りません。

すぐに甥っ子を連れて帰ってきました。先生にも子供たちの声は確実に耳に入っていました。

先生はすごく気まずそうでした…。まだ、突っ込みを入れてくれた方が気が楽だったのかもしれません。

その時の事を帰ってきた姉にサラッと伝えました。すると、「顔似てるからね〜。しかも、子供は正直だから怖いよね」と一言。笑っていました。

そんな姉を私が呪った事は間違いありません。

あれ以来、どんなに暇であろうと、甥っ子を保育園に迎えには行かなくなりました。恐怖だからです。

トラウマあるけど子供と夫のために頑張って若づくりする!

現在、子供が生まれ、もうしばらくすると幼稚園に入園します。かなりトラウマもありますが、頑張って若づくりして送迎しようと思っています。

当時はしばらくショックで鏡を見る日々を過ごしていました。老けて見られるとは言え、まさか「おばあちゃん」と言われるとは。

夫にその時の話をすると、「今のおばあちゃん、若い人いるもんね」と言ってなぐさめてくれます。

そんな夫のためにも若返るように努力をしています。

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