若く見られるためには【自己プロデュース力】を身につけること

現在、43歳になる会社員女性です。

さすがに女性もこの位の年齢になると、当然、若く見えた方が嬉しいですし得だと思います。しかし、20代の頃の私は、とにかく大人っぽく見られたかったのです。

なるべく大人っぽい服装や髪型を心がけ、年上に見られるよう頑張っていました。

その頃の私は、いつも年上に見られましたが、今、考えると、あまり笑いもせず、かなり感じの悪い人でした。

しかし、30歳を過ぎた辺りから、年上に見られる事が嫌になってきました。

そんな時、ある男性から、30歳の時に「30代後半かな?」と軽く言われた事がありました。

ただでさえショックな私に、極めつけの一言は、「お子さんは何人いらっしゃるのですか?」と聞かれたのです。

まだ結婚もしていない私に、子供は何人かと。これにはかなり衝撃が走り、そこから私は自分を振り返りました。

常に口角を上げ、顔の表情に気をつけ始める

何故、そんなにも年上に見えたの? そんなに生活感が出てたのか? その時、女性はやはり若く見えた方が得なんだと感じました。

人間には、持って産まれた顔や雰囲気がありますが、私はどちらかと言うと大人顔なのです。いわゆる童顔の部類とは真逆なのだと思います。

顔はすっとした卵型で、真顔でいると無愛想と呼ばれる部類です。

私は無愛想と思われないために、その男性の衝撃的な一言からは心を入れ換えて努力してきました。

要は、顔の表情なのです。真顔だと怖く見られがちなのを自覚している私は、常に口角を上げ、真顔にならない努力をしています。

他人から「怒ってる?」と聞かれた経験はありませんか? 私は、たまに言われてきたため、そこで自覚が芽生えました。

真顔でいると、私の顔は怒って見えるんだ! それなら、人からそう思われない努力をしなきゃ! そう感じた私は、顔の表情に気をつけ始めました。

大事なのは自己プロデュース力!若く見られる努力を

日本人は、無表情な人が多いとよく言われますが、それは損をしています。

顔にはその人の生き方が現れますから、笑ったり、怒ったり、色んな表情を表に出した方が魅力的に見えるのだと思います。

結局、若く見られるのも老けて見られるのも、ある程度の自己プロデュースなのだと思います。

顔かたちはもちろんありますが、自分の顔や雰囲気を分かった上で、若く見られたいなら若く見られる努力をするべきです。

髪型や服装でもだいぶ変わりますからね。

何も大金を使う必要はないので、自分のできる範囲で若く見られる努力、自己プロデュース力を身につけた女性が若く見られ、結果的には得だと感じます。

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